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週末更新
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- オシュレーター系指標の1つに、サイコロジカル・ラインがある。作成方法は非常に簡単で、電卓1つで十分です。
- サイコロジカル・ラインとは、「心理的な」と言う意味で、市場心理を測って、売り買いの判断とする手段です。
- 基本的な考え方は、「上昇も下落もいつまでも続くものではない」というもので、具体的には、上げ続けた、下げ続けた日数で反転のタイミングを判断します。
- 計算対象は、12日間とするのが基本でその式は、下記のとおりです。見方も単純で、25%以下は下げ過ぎで反発が見込まれ。逆に75%以上なら上げ過ぎで反落近いとみます。
- 12日間のうち前日比がプラスの日数
- サイコロジカル・ライン=―――――――――――――――――――×100
- 12
- ◇値動きサイコロジカル・ライン
- 値動きサイコロジカル・ラインは、下記の数式からわかる通り、上げ下げの値幅が考慮されている。見方も同様。
- A
- 値動きサイコロジカル・ライン=――――――×100 %
- A+B
- A=12日間の前日比(値上がり幅)の合計
- B=12日間の前日比(値上がり幅)の合計
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