◇先物協会=「商品さきもの知識普及委員会」による啓蒙活動
◇“先物寸言”リテールの重要さ
◇“めらの目”欧州で広がる貴金属ETC
◆“自著を語る”先物市場のただ乗り・トレード
◆調査部会5月例会 当面のシカゴ穀物市況の見通し
◆金融取、4月も好調
◆中大取、当業者向けに配布 コミック形式のパンフレット
◆エース交易、自社株買い付け
◆小林洋行、「くりっく365」に参入
先物協会、「商品さきもの知識普及委員会」による啓蒙活動
日本商品先物振興協会は11日、広報委員会を開催、今年土の広報事業の(1)実施スケジュール、(2)「商品さきもの知識普及委員会」へ仮称)による啓蒙活動について取り決めた。
07年度の実施スケジュールは、@個人投資家向セミナーの初心者向けは当初、東京工業品取引所のミニ金取引の開始に合わせて6月に開催する予定であったが、ミニ金の取引開始が先にずれ込む見通しから、時期は未定。取引経験者向けは取引所主催セミナーにタイアップ協賛。
、A新聞広告は6月までに基本コンセプトを協議、決定する。
BWeb啓蒙は、公開中の投資家応援ナビは先輩投資家の声を毎月更新している(産業界活用事例紹介は当業者の利用実態調査が終了し、9月以降には順次公開の意向。価格情報の一覧提供は5月中には公開予定で準備している。これまでは各取引所毎に発表公開されていた相場表がこのWeb上で全市場が一覧でみることができる。
その他の事業としては、「はじめての商品取引改訂版」の発行。産業界向けの啓蒙誌はこれまでのように日本経済新聞の冠をつけて発行できなくなったため、新たに企画案を選定し9月には第1号を発行の予定。
すでに実施中のものは日経BNCS「先物ワールド」月〜金17時放送。先物協会ニュースは新聞発行を止めて協会ホームページ(HP)に掲載。
「商品さきもの知識普及委員会」による啓蒙活動は、公正・中立な立場での活動が望まれていることからNPO法人(非営利活動団体)を設立して、その認証取得に並行して委員会を立ち上げる。
委員会の母体は商品取引所および関連する諸団体。委員は外部の有識者ほか10名程度を予定している。 |