11/1 更新
  
 2011年分
   取引員名簿(50音順)   
  2010年末    2012年
は受託取引員(21) は取次取引員(13) は関連会社 …は持株会社  2011/10/3 現在・取引員数 34社
最新情報 今年中の記事は最下段)
11/01
◆MFグローバルFXA証券、営業休止を届け出へ
 米連邦破産法11条の適用を申請した米金融会社MFグローバル・ホールディングスの日本法人、MFグローバルFXA証券(東京)は1日、監督官庁に営業休止の届け出を提出する。また、新規口座開設の申し込みも停止する。同社ホームページを通じて発表した。
 MFグローバルFXA証券は、金融先物取引業協会や日本証券業協会、日本商品先物取引協会などに加盟しており、外国為替証拠金取引(FX)や商品先物の取り次ぎを手掛けている。


(50音順-1)
【旧朝日企業グループ】
…澤田ホールディングス(持株会社)
エイチ・エス・フューチャーズ(08/4/1)
(豊栄→明光商品と合併谷→オリエント貿易)
(05/6月 エイチ・エス証券の子会社に)
 エイチ・エス証券
 外為どっとコム(外為証拠金取引専門会社)
 オリエントアセットマネジメント(米投資顧問)
 オリエント証券(00/9月、新規設立)
 ハーン銀行 (KHAN BANK LLC)
 エイチ・エス・インベスメント
 エイチ・エス債権回収
 エイチ・エス損害保険
 パワーアセットマネージメントリミテッド
 九州産業交通ホールディングス
 エイチ・エス・アシスト

サンワード貿易(北海道明治物産)
 
【大津やグループ】
アルフィックス(大協商品) 

【岡藤グループ】
…岡藤ホールディングス
 (持ち株会社 05/4月)
岡藤商事
 日本フィナンシャルセキュリティーズ
  (岡藤商事より対面営業部門を移動=11/10/3)
 岡藤ビジネスサービス
(グループのバックオフィス05/4月)
 オカトーインベスメントマネジメント
(商品投資顧問業)
 オカトーインターナショナル(米国)
 オカトーインターナショナル
  (シンガポール)
 岡三証券
 日本投信委託

【岡安グループ】
岡安商事
(真下商事→ハーベストF→09/3/2 岡安商事の商品先物事業を継承し岡安商事に社名変更 
 大阪岡安商事(09/03 岡安商事)
 ※09/3/2商品先物事業をハーベストFに承継
 オカヤスファンドマネージメント
 岡安証券
  (大塚証券─08/1月―受託業務廃止

 アステム(脇田米穀→カンサイF02/8月)
 (09/2/23 取次取引員に業態変更)

【ドットグループ】
ドットコモディティ
 (楽天、松井証券共同出資 05/3⇒アスト
 マックスF・ひまわりCX3社とネット
 部門統合)07/10月)

 GINGA PETROLEUM(SINGAPORE)PTE LTD
  ※09/2/13新規加入(取次関係)
 
 大起産業
  (09/9/28 取次取引員に業態変更)

 今村証券(取次関係)
  (10/2/22 カネツより移行)

 カネツ商事(取次関係)
  (10/3/29 取次取引員に業態変更)
 (カネツ貿易・カネツ不動産・西部カネツ4社合併)
  カネツGK Goh
(05/7 GKゴーHDと合弁のFX事業)分社化

 ひまわり証券(取次関係)
  (09/12/25 取次取引員に新規加入)

 クリック証券(取次関係)
  (10/07/28 取次取引員に新規加入)

 MFグローバルFXA証券(取次関係)
  (10/05/17 取次取引員に新規加入)
  11/01 営業休止
  
 フジフューチャーズ(富士商品)
  (11/1/4 取次取引員に業態変更)

(50音順-2)
【光陽グループ】
…光陽ホールディングス
 (持ち株会社 05/4月設立)
KOYO証券(11/9/1)
(ミリオン貿易→06/7月三晃商事と合併
 →光陽ファイナンシャルトレード11/9)
 KOBE証券
 東京為替(OTC)05/6月設立
 光陽投資顧問(CTA)05/7月 設立
  07/10月 CSKHDへ譲渡
 光陽ビジネスサービス
 光陽ファイナンス
 光陽ライフプランナーズ
 TOKYO企業情報
 RIVERHEAD KOYO co.,ltd.

【北辰グループ】
北辰物産
 (ミツワ商品、07/4/13北辰商品 事業譲受)

【ヤマケイグループ】
フジトミ(藤富)
共和トラスト( 山梨商事と合併)
 共和証券( 03/3月 商品受託業務廃止)

【山三グループ】
コムテックス(山三商会)
 アテナFX(FX事業移管 05/12月)

【ユニコムグループ】
…ユニコムグループHD(持ち株会社 06/10)
日産センチュリー証券
(05/10月買収 06/6月センチュリーと合併→日産センチュリー証券に商号変更
11/1月 日本ユより受託取引員継承) 

 日本ユニコム
(ユニオン貿易:旧朝日企業G→11/1月 日産セへ受託取引員譲渡し取次へ変更)
 
 ユニコムアセットマネジメント(投資顧問会社)
   (クラスターアセットマネジメント)
(センチュリー証券→06/6月 サンライズキャピタル証券)
 エフ・エックス・プラットフォーム
(外国為替証拠金取引に関わるASP事業)
 ゴールデンバーグ・ヘイマイヤー・
   (国内外デリバティブ市場での自己売買)
 Optrize Traders House, Inc.
   (投資顧問業)
 ユニコムアセットマネジメント(投資顧問会社)
(投資顧問業・IB業務)
 富士マネジメント(人材派遣業)
 WinWay Systems, Inc.
   (チャートシステム等の開発及び提供)

 JPアセット証券(09/10/1)
  ※09/2/12 新規許可(取次関係)
(ジャパン・P・A09/2/17→JPアセット証券09/8/24)ジャパン・プライベート・アセットマネジメント)

【旧吉原・富士グループ系】
エース交易
(大都通商吸収、合同商品吸収)
 ローズ・コモディティ
  (08/2/18 取次取引員に業態変更)
  (広商事→アムパック)
 アルバース証券 (コアパシフィック証券)
 エース アセット パートナーズ
  (商品投資顧問業 08/3月設立)
 ビバーチェ・キャピタル・マネジメント
  (証券投資顧問業 08/4月設立)

第一商品
(木谷商店→共栄商事→高津商事と合併、東京第一商品と合併、東光商品より営業権譲受、丸東金子商店より営業権譲受・→あしたば商品(西王商事→太知商事 合併)

新日本商品(東京シルク)
 FXクリエイト(05/10月 FX取引会社分社化)

― 独立系専業型取引員 ―

岡 地
 岡地証券

セントラル商事

豊商事-
 ユタカ・アセット・トレーデング
 (自己売買部門を分社化 07/7)

  
  ― 外資系取引員 ― 
  
クレディ・スイス証券 (06/12月)

モルガン・スタンレー証券 05/3月

ニューエッジ・ジャパン証券─08/4月変更
 (フィマット・ジャパン─07/7月加入)
 UHG(09/07)

─ 受託業務廃止(予定)・譲渡・解散・破産等 ─
2011年(1社減)

丸 梅(フジトミの子会社)
 (1)※3/31 受託業務廃止)
 (09/8/31 取次取引員に業態変更)


2010年(7社減)
中部第一
 (8)※12月27日、受託業務廃止
 (中部第一商品→トレックス→09/4/1)
 (09/2/23 取次取引員に業態変更)

三菱商事フューチャーズ (09/10月)
 (7)※10月29日 ドットCに事業譲渡
 (三菱商事フューチャーズ→三菱商事フューチャーズ証券 06/04)

オリオン交易(光商事)旧吉原グループ
 (6)※8月23日、岡安商事に受託業務を
    吸収分割、岡安商事が承継。

◆アサヒトラスト(山種物産と合併)
 (5)※8月2日、受託業務廃止 8/31解散
    岡安商事に事業承継

◆オムニコ(宝F・北日本商品合併)
 (4)※5月20日、受託業務廃止
  (07/10月 グループネット部門継承)

◆小林洋行
 (3)※3月30日、受託業務廃止
 フェニックス証券
(日本電子証券買収→06/5月受託業務廃止)

◆インヴァスト証券
 (2)※3月27日、ドットコモディティ(株)に対する商品取引受託業務の全部を承継させるための吸収分割を行ったため
※09/2/27 市場会員から受託取引員の資格取得
  (07/10月 グループネット部門継承)

◆スター為替証券【元、吉原・富士グループ】
 (1)※3月5日、受託業務廃止
 ※09/04/20 取次取引員へ業態変更
(双葉商事→東京メデックス→国際トレーディング→05/10スターF証券とスターアセット(伊藤忠F)合併→スターアセット証券)
 …スターホールディングス(持ち株会社)
  スターインベストメント(投資会社)


2009年(16社減)
◆協栄物産
 (16)※09/12月28日、受託業務廃止
 12/18大起産業に建玉移管
 (09/8/24 取次取引員に業態変更 ドットCに)

◆タイコム証券
 (15)※09/12月25日、破産
   ※09/12月30日、受託業務廃止
 11/20大起産業に建玉移管
 (09/4/30 取次取引員に業態変更 ドットCに)
(元大津やグループ=大成商品→タイセイコモ)

◆米常商事
 (14)※09/11/12、受託業務廃止

◆日本交易(旧吉原・富士グループ系)
 (13)※09/11/7、受託業務廃止
 (08/8/4 取次取引員に業態変更)
 (日本農林通商)10/30エース交易に建玉移管

◆東陽レックス(石原産商)
 (12)※09/10/31 受託業務廃止

◆パブリックF
 (11)※09/8/27 受託業務廃止
  (08/1/15 取次取引員に業態変更)
   (マルモト→クレボ(03/1、旧西友Gが
   買収→フィリップF)

◆アイディーオー証券07/8月(04/1月公開買付け)
 (10)※09/8/3 受託業務廃止
 日本ユニコム(株)に対する商品取引受託業務の全部を承継させるための吸収分割を行ったため
 ※ISホールディングスに09/5/14株式譲渡

◆SBIフューチャーズ
 (9)※09/7/31 受託業務廃止
 (イー・コモディディ 05/11月→
 ソフトバンク系に 04/12月受託取引員。

◆丸市商店
 (8)※09/5/28 受託業務廃止

◆エイチ・エス証券(06/10/23 HSFと取次関係)
 (7)※09/5/25 受託業務廃止

◆三貴商事(光陽グループ)
 (6)※09/3/31 受託業務廃止
(丸叶→大竹物産商会・丸栄蚕絲と合併→06/7月、光陽トラスト(五菱商事、ディプロ(三好物産→日光商品と合併)と合併)

◆サンキャピタル・マネジメント
 (5)※09/3/31 受託業務廃止
 (鈴川商店→サントレード=岡藤グループ)

◆旧岡安商事(09/03 岡安商事)
 (4)※09/3/2商品先物事業をハーベストFに継承
  「大阪岡安商事」に社名変更

◆日進貿易
 (3)※09/1/31 受託業務廃止

◆サントレード(コムテックスと取次関係)
 (2)※09/1/31 受託業務廃止
 (山三グループ、八洲糧穀)

◆東京コムウェル(日ユニと取次関係)
 (1)※09/1/30 受託業務廃止
 (朝日物産・花田産業合併→サンライズ貿易→
  08/10/27 取次取引員に業態変更 )


2008年−1(22社減)
◆三幸食品(東穀取・当業者、東工取・取引員)
 (22)※08/12/19 商品取引受託業務廃止

◆大平洋物産
 (21)※08/12/07 商品取引受託業務廃止)
 (08/11/28にセントラル商事にトランスファー)

◆ユナイテッドワールド証券
 (20)※08/11/29 商品取引事業をドットCに譲渡
(06/9/11エイチエスと取次関係)

◆ジャイコム(06/11/21 日ユニと取次関係)
 (19)※08/11/28 商品取引受託業務廃止
(大阪卸衣料)

◆ばんせい証券 (06/7月)【萬成グループ】
 (18)※08/10/31 商品取引受託業務廃止
(キングコモディティ証券(明倫社(マルゴ)大盛証券合併)→萬成プライムキャピタル証券 02/04→03/7月 入や萬成証)
 ・lBSキャピタルマネジメントインク
  (投資顧問)
◆萬成トレーディング (04/6 西友グループに売却)
◆萬成プライムキャピタルフューチャーズ
(入や通商→大雄社)01/11、廃業)  

(右に続く)

2008年−2

◆関東砂糖(東穀砂糖市場・当業者)
 (17)※08/10/31 商品取引受託業務廃止。

◆明治物産
 (16)※08/10/31 商品取引受託業務廃止。
 ・「ai明治FX」にFX事業移管 06/1月)

◆オクトキュービック(ネット専門05/6/月開業)
 (15)※08/9/29 岡藤へ受託業務譲渡

◆マネックス証券(日ユニと取次関係)
 (14)※08/8/29 商品取引受託業務廃止

◆アルファコモ(エグチフューチャーズ 03/4月)
 (13)※08/8/29 商品取引受託業務廃止

◆あおばファイナンシャルパートナーズ
 (12)※08/7/28  商品取引受託業務廃止
  豊にトランスファー
(中山穀物→和洸F→明洸F吸収 07/7月)→黒川木徳FHDより譲受 07/11/14)
【旧洸陽グループ】
…黒川木徳ファイナンシャルHD 07/9月
(大洸HD持ち株会社 05/10月設立)
 ・黒川木徳証券
 ・アイビックジェイピードットコム
 (FX取引会社分社化)
  
◆三忠(東穀取、当業者取引員)
 (11)※08/6/30  商品取引受託業務廃止
 
◆朝日ユニバーサル貿易=日ユニと取次関係07/12)
 (10)※08/6/13 破産
 (和歌山取引)
 朝日ユニバーサルFX(05/10月 FX事業分社化)

◆かざかコモディティ (07/2/1)
 (9)※08/5/26 商品取引受託業務廃止
 北辰物産にトランスファ
 (日商岩井F→ライブドアコモディティ)

◆新東京シティ証券
 (8)※08/5/9 商品取引受託業務廃止
 (クレスト・フューチャーズ07/3月)

◆アスカフューチャーズ
 (7)※08/5/7 商品取引受託業務廃止
(大石商事 小林洋行と取次関係─06/12/22 )

◆ユニテックス(乙部米穀)【山三グループ】
 (6)※08/4/21 商品取引受業務廃止
、建玉は3/21コムテックス移管

◆さくらファイナンシャルサービシズ
 (5)※08/3/31 商品取引受託業務廃止
、【旧洸陽グループ】
  08/2/28にあおばFPに建玉移管
(木谷商事→洸陽F→さくらF(久興商事→日本アイビック(チュウオー(中央商品)06/7月合併)→黒川木徳FHDより譲受07/11/14)
  
◆日本ファースト証券(02/3月 石油市場新規加入)
 (4)※08/3/21 破産・違約=全建玉整理

◆USSひまわり(07/3月)
 (3)※08/2/12 受託業務廃止
(05/10月 コスモF(京王商事)吸収合併→USS証券)

◆岡安証券(取次取引員)
 (2)※08/1/26 商品取引受託業務廃止

◆アストマックス・フューチャーズ
 (1)※08/1/11月 商品取引受託業務廃止
(三井物産フューチャーズ 07/6/29⇒ドットコムに受託部門譲渡 07/10 )
 ・アストマックス(投資顧問)
  … Astmax USA, Ltd.(投資顧問)
  … Astmax Investment Ltd.
 (ファンドへの出資及び管理会社)


2007年(5社減)
◆ソシエテジェネラル証券(取次取引員)
 (5)※07/12/28 商品取引受託業務廃止

◆日本アクロス
 (4)※07/10月 解散 07/12月)
  ハーベストF・日ユニとトランスファー契約
 ・アクロスFX(05/12月 FX取引会社分社化)
  
◆トリフォ
 (3)※07/9/7 破産
(太陽商品→太陽ゼネラル 04/10月)
  ・トリフォレックス
(05/10月 FX取引会社分社化)
  
◆北辰商品
 (2)※07/4/16 北辰物産に営業・IT譲渡)
 (05/6月 FX事業を楽天証券に売却)
  
◆アイメックス
 (1)※07/3/30 破産
(愛米商事・清算業務委託06/11)
  ※バンタ・レイ証券(買収 03/06)
06/6/19 ジャレコに売却=商品先物業務は06/8月末廃止


2006年(4社減)
◆メビウストレード
 (4)※06/11/6 商品取引受託業務廃止
(山大商事→ベストコモディティ→萬成トレーディング)

◆山前商事
 (3)※06/8月末 商品取引受託業務廃止
 (フジFと三者間トランスファー契約)
 
◆MMGアローズ
 (2)※06/3/30 違約発生。破産)
 (藤忠→フジチュー 03/12月)
  
◆コーワF
 (1)※06/4月 商品取引受託業務廃止
 (興和商事)


2005年(6社減)
◆イトレン
 (6)※05/12月 商品取引受託業務を廃止
(西友、子会社化 05/3月)
  
◆西友商事(大東合同商品)
 (5)※05/11月 受託業務を廃止
 
◆アスコップ
 (4)※05/11月 破産
(たかま→02/9インターホールディングスと05/4月、合併)
 
◆グローバリー
 (3)※05/9月 商品取引受託業務廃止
(旧吉原・富士グループ系)
(美弥商事→東海交易、西田三郎商店と合併)
 
◆新日本貴志
 (2)※05/6月 受託業務廃止 自己破産・廃業
 (貴志商店→新日本証券資本参加―取次関係)
 
◆※丸 村
 (1)※05/6月 違約発生・廃業
 

2004年以前
◆東京ゼネラル
 ※04/1月違約発生 1/13許可取消
(ゼネラル貿易・近畿ゼネラル3社合併。ゼネコム(ワールド交易・大阪コモ合併)吸収)
 
◆アイコム
 ※02/12月 破産宣告
(山文産業)
 
◆土井商事
 ※02/5月 商品取引受託業務廃止

  2011年分 取引員関連の過去記事
11/01
◆MFグローバルFXA証券、営業休止を届け出へ
 米連邦破産法11条の適用を申請した米金融会社MFグローバル・ホールディングスの日本法人、MFグローバルFXA証券(東京)は1日、監督官庁に営業休止の届け出を提出する。また、新規口座開設の申し込みも停止する。同社ホームページを通じて発表した。
 MFグローバルFXA証券は、金融先物取引業協会や日本証券業協会、日本商品先物取引協会などに加盟しており、外国為替証拠金取引(FX)や商品先物の取り次ぎを手掛けている。

09/26
◆営業部門子会社の名称、「日本フィナンシャルセキュリティーズ」に=岡藤HD 岡藤ホールディングスは22日、傘下の岡藤商事が今年5月9日に設立した子会社の名称を「日本フィナンシャルセキュリティーズ」に決めたと発表した。新会社は、多様化する顧客の投資ニーズに応えるよう、営業部門の強化を狙って設立した。10月3日に業務を開始する。
 
◆「KOYO証券」に社名変更=光陽Fトレード
 光陽ファイナンシャルトレード(猪股圭次社長=ま1日、9月1日付で「KOYO証券」に社名変更すると発表した。これを機に、主軸の商品先物取引に加えて、外国為替証拠金取引(FX)、株価指数証拠金取引など金融証券業務の事業展開を強化する。

丸 梅(フジトミの子会社)
(11/3/31 受託業務廃止予定)
 (09/8/31 取次取引員に業態変更)

注: 上表はこれまでの再編整理の変遷を示したもので、必ずしも現在の資本関係の有無を示すものではありません。
   (お気付きの点はお知らせください。)