12/27 更新
2010年分
取引員名簿(50音順)
←
2009年末
2011年
→
は受託取引員(22)
は取次取引員(12)
は関連会社 …は持株会社
2010/12/27 現在・取引員数 34社
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最新情報
―
(
▼
今年中の記事は最下段)
12/20
◆
丸梅、商品先物取引受託業務を廃止=顧客の建玉は移管
丸梅(フジトミの全額出資子会社)は17日、商品先物取引受託業務を2011年3月31日付で廃止すると発表した。同業務をフジトミに一本化することで、グループ内の効率化を図る。
顧客数は現在、約230人。預かり証拠金は約4億1000万円。顧客の同意を得た上で、建玉と預かり証拠金は来年2月25日付でフジトミに移管する。これにより、フジトミグループの商品先物業務の営業拠点は、同社の本社と大阪支店の2カ所となる。丸梅は受託業務廃止後に清算する方向で、従業員約40人の処遇は今後、検討する。
(10/12/16)
◆元大フューチャーズDMA方式で取引参加者として承認
東京工業品取引所は12月15日、台湾最大の先物受託会社である元大フューチャーズ(元大期貨股?有限公司、英文名:Yuanta Futures Co., Ltd、本社:台北)が取引参加者として承認した。台湾企業が東工取の取引参加者になるのは同社が初めて。
元大フューチャーズ社は、東工取受託取引参加者を通じて、年内は自己取引のみを行い、来年1月からは台湾の顧客を対象とした受託取引も行う予定。現在、同社は東工取取引システムに直接接続するためのシステム開発を行っており、これが完成すれば「ダイレクト・マーケット・アクセス(DMA)」方式にて取引を本格化する予定。同社がDMAを開始すれば、東工取が今年9月27日にこの接続制度を導入して以来、初めてのケースとなる見込み。
(50音順-1)
【旧朝日企業グループ】
…澤田ホールディングス(持株会社)
エイチ・エス・フューチャーズ
(08/4/1)
(豊栄→明光商品と合併谷→オリエント貿易)
(05/6月 エイチ・エス証券の子会社に)
エイチ・エス証券
外為どっとコム(外為証拠金取引専門会社)
オリエントアセットマネジメント(米投資顧問)
オリエント証券(00/9月、新規設立)
ハーン銀行 (KHAN BANK LLC)
エイチ・エス・インベスメント
エイチ・エス債権回収
エイチ・エス損害保険
パワーアセットマネージメントリミテッド
九州産業交通ホールディングス
エイチ・エス・アシスト
サンワード貿易
(北海道明治物産)
【大津やグループ】
アルフィックス
(大協商品)
【岡藤グループ】
…岡藤ホールディングス
(持ち株会社 05/4月)
岡藤商事
岡藤ビジネスサービス
(グループのバックオフィス05/4月)
オカトーインベスメントマネジメント
(商品投資顧問業)
オカトーインターナショナル(米国)
オカトーインターナショナル
(シンガポール)
岡三証券
日本投信委託
【岡安グループ】
岡安商事
(真下商事→ハーベストF→09/3/2 岡安商事の商品先物事業を継承し岡安商事に社名変更
大阪岡安商事(09/03 岡安商事)
※09/3/2商品先物事業をハーベストFに承継
オカヤスファンドマネージメント
岡安証券
(大塚証券─08/1月―受託業務廃止
アステム
(脇田米穀→カンサイF02/8月)
(09/2/23 取次取引員に業態変更)
【光陽グループ】
…光陽ホールディングス
(持ち株会社 05/4月設立)
光陽ファイナンシャルトレード
(ミリオン貿易→06/7月三晃商事と合併)
KOBE証券
東京為替(OTC)05/6月設立
光陽投資顧問(CTA)05/7月 設立
07/10月 CSKHDへ譲渡
光陽ビジネスサービス
光陽ファイナンス
光陽ライフプランナーズ
TOKYO企業情報
RIVERHEAD KOYO co.,ltd.
【ドットグループ】
ドットコモディティ
(楽天、松井証券共同出資 05/3⇒アスト
マックスF・ひまわりCX3社とネット
部門統合)07/10月)
GINGA PETROLEUM(SINGAPORE)PTE LTD
※09/2/13新規加入
(取次関係)
大起産業
(09/9/28 取次取引員に業態変更)
今村証券
(取次関係)
(10/2/22 カネツより移行)
カネツ商事
(取次関係)
(10/3/29 取次取引員に業態変更)
(カネツ貿易・カネツ不動産・西部カネツ4社合併)
カネツGK Goh
(05/7 GKゴーHDと合弁のFX事業)分社化
ひまわり証券
(取次関係)
(09/12/25 取次取引員に新規加入)
クリック証券
(取次関係)
(10/07/28 取次取引員に新規加入)
MFグローバルFXA証券
(取次関係)
(10/05/17 取次取引員に新規加入)
フジフューチャーズ
(富士商品)
(11/1/4 取次取引員に業態変更)
(50音順-2)
【北辰グループ】
北辰物産
(ミツワ商品、07/4/13北辰商品 事業譲受)
【ヤマケイグループ】
フジトミ
(藤富)
丸 梅
(フジトミの子会社)
(11/3/31 受託業務廃止予定)
(09/8/31 取次取引員に業態変更)
共和トラスト
( 山梨商事と合併)
共和証券( 03/3月 商品受託業務廃止)
【山三グループ】
コムテックス
(山三商会)
アテナFX(FX事業移管 05/12月)
【ユニコムグループ】
…ユニコムグループHD(持ち株会社 06/10)
日本ユニコム
(ユニオン貿易:旧朝日企業G)
ユニコムアセットマネジメント(投資顧問会社)
(クラスターアセットマネジメント)
(センチュリー証券→06/6月 サンライズキャピタル証券)
日産センチュリー証券
(05/10月買収 06/6月センチュリーと合併→日産センチュリー証券に商号変更)
エフ・エックス・プラットフォーム
(外国為替証拠金取引に関わるASP事業)
ゴールデンバーグ・ヘイマイヤー・
(国内外デリバティブ市場での自己売買)
Optrize Traders House, Inc.
(投資顧問業)
ユニコムアセットマネジメント(投資顧問会社)
(投資顧問業・IB業務)
富士マネジメント(人材派遣業)
WinWay Systems, Inc.
(チャートシステム等の開発及び提供)
JP
アセット証券
(09/10/1)
※09/2/12 新規許可(取次関係)
(ジャパン・P・A09/2/17→JPアセット証券09/8/24)ジャパン・プライベート・アセットマネジメント)
【旧吉原・富士グループ系】
エース交易
(大都通商吸収、合同商品吸収)
ローズ・コモディティ
(08/2/18 取次取引員に業態変更)
(広商事→アムパック)
アルバース証券 (コアパシフィック証券)
エース アセット パートナーズ
(商品投資顧問業 08/3月設立)
ビバーチェ・キャピタル・マネジメント
(証券投資顧問業 08/4月設立)
第一商品
(木谷商店→共栄商事→高津商事と合併、東京第一商品と合併、東光商品より営業権譲受、丸東金子商店より営業権譲受・→あしたば商品(西王商事→太知商事 合併)
新日本商品
(東京シルク)
FXクリエイト(05/10月 FX取引会社分社化)
― 独立系専業型取引員 ―
岡 地
岡地証券
セントラル商事
豊商事-
ユタカ・アセット・トレーデング
(自己売買部門を分社化 07/7)
― 商社系取引員 ―
― 外資系取引員 ―
クレディ・スイス証券 (06/12月)
モルガン・スタンレー証券 05/3月
ニューエッジ・ジャパン証券─08/4月変更
(フィマット・ジャパン─07/7月加入)
UHG
(09/07)
(
USSひまわりグループ(取次関係)
─ 受託業務廃止
(予定)
・譲渡・解散・破産等 ─
2010年(7社減)
◆
中部第一
(8)※12月27日、受託業務廃止
(中部第一商品→トレックス→09/4/1)
(09/2/23 取次取引員に業態変更)
◆
三菱商事フューチャーズ
(09/10月)
(7)※10月29日 ドットCに事業譲渡
(三菱商事フューチャーズ→三菱商事フューチャーズ証券 06/04)
◆
オリオン交易
(光商事)旧吉原グループ
(6)※8月23日、岡安商事に受託業務を
吸収分割、岡安商事が承継。
◆
アサヒトラスト(山種物産と合併)
(5)※8月2日、受託業務廃止 8/31解散
岡安商事に事業承継
◆
オムニコ(宝F・北日本商品合併)
(4)※5月20日、受託業務廃止
(07/10月 グループネット部門継承
)
◆
小林洋行
(3)※3月30日、受託業務廃止
フェニックス証券
(日本電子証券買収→06/5月受託業務廃止)
◆
インヴァスト証券
(2)※3月27日、ドットコモディティ(株)に対する商品取引受託業務の全部を承継させるための吸収分割を行ったため
※09/2/27 市場会員から受託取引員の資格取得
(07/10月 グループネット部門継承)
◆
スター為替証券【元、吉原・富士グループ】
(1)※3月5日、受託業務廃止
※09/04/20 取次取引員へ業態変更
(双葉商事→東京メデックス→国際トレーディング→05/10スターF証券とスターアセット(伊藤忠F)合併→スターアセット証券)
…スターホールディングス(持ち株会社)
スターインベストメント(投資会社)
2009年(16社減)
◆
協栄物産
(16)※09/12月28日、受託業務廃止
12/18大起産業に建玉移管
(09/8/24 取次取引員に業態変更 ドットCに)
◆
タイコム証券
(15)※09/12月25日、破産
※09/12月30日、受託業務廃止
11/20大起産業に建玉移管
(09/4/30 取次取引員に業態変更 ドットCに)
(元大津やグループ=大成商品→タイセイコモ)
◆米常商事
(14)※09/11/12、受託業務廃止
◆日本交易(旧吉原・富士グループ系)
(13)※09/11/7、受託業務廃止
(08/8/4 取次取引員に業態変更)
(日本農林通商)10/30エース交易に建玉移管
◆東陽レックス(石原産商)
(12)※09/10/31 受託業務廃止
◆パブリックF
(11)※09/8/27 受託業務廃止
(08/1/15 取次取引員に業態変更)
(マルモト→クレボ(03/1、旧西友Gが
買収→フィリップF)
◆アイディーオー証券07/8月(04/1月公開買付け)
(10)※09/8/3 受託業務廃止
日本ユニコム(株)に対する商品取引受託業務の全部を承継させるための吸収分割を行ったため
※ISホールディングスに09/5/14株式譲渡
◆SBIフューチャーズ
(9)※09/7/31 受託業務廃止
(イー・コモディディ 05/11月→
ソフトバンク系に 04/12月受託取引員。
◆丸市商店
(8)※09/5/28 受託業務廃止
◆エイチ・エス証券(06/10/23 HSFと取次関係)
(7)※09/5/25 受託業務廃止
◆三貴商事(光陽グループ)
(6)※09/3/31 受託業務廃止
(丸叶→大竹物産商会・丸栄蚕絲と合併→06/7月、光陽トラスト(五菱商事、ディプロ(三好物産→日光商品と合併)と合併)
◆サンキャピタル・マネジメント
(5)※09/3/31 受託業務廃止
(鈴川商店→サントレード=岡藤グループ)
◆旧岡安商事(09/03 岡安商事)
(4)※09/3/2商品先物事業をハーベストFに継承
「大阪岡安商事」に社名変更
◆日進貿易
(3)※09/1/31 受託業務廃止
◆サントレード(コムテックスと取次関係)
(2)※09/1/31 受託業務廃止
(山三グループ、八洲糧穀)
◆東京コムウェル(日ユニと取次関係)
(1)※09/1/30 受託業務廃止
(朝日物産・花田産業合併→サンライズ貿易→
08/10/27 取次取引員に業態変更 )
2008年−1(22社減)
◆三幸食品(東穀取・当業者、東工取・取引員)
(22)※08/12/19 商品取引受託業務廃止
◆大平洋物産
(21)※08/12/07 商品取引受託業務廃止)
(08/11/28にセントラル商事にトランスファー)
◆ユナイテッドワールド証券
(20)※08/11/29 商品取引事業をドットCに譲渡
(06/9/11エイチエスと取次関係)
◆ジャイコム(06/11/21 日ユニと取次関係)
(19)※08/11/28 商品取引受託業務廃止
(大阪卸衣料)
◆ばんせい証券 (06/7月)【萬成グループ】
(18)※08/10/31 商品取引受託業務廃止
(キングコモディティ証券(明倫社(マルゴ)大盛証券合併)→萬成プライムキャピタル証券 02/04→03/7月 入や萬成証)
・lBSキャピタルマネジメントインク
(投資顧問)
◆萬成トレーディング (04/6 西友グループに売却)
◆萬成プライムキャピタルフューチャーズ
(入や通商→大雄社)01/11、廃業)
◆関東砂糖(東穀砂糖市場・当業者)
(17)※08/10/31 商品取引受託業務廃止。
◆明治物産
(16)※08/10/31 商品取引受託業務廃止。
・「ai明治FX」にFX事業移管 06/1月)
◆オクトキュービック(ネット専門05/6/月開業)
(15)※08/9/29 岡藤へ受託業務譲渡
◆マネックス証券(日ユニと取次関係)
(14)※08/8/29 商品取引受託業務廃止
◆アルファコモ(エグチフューチャーズ 03/4月)
(13)※08/8/29 商品取引受託業務廃止
◆あおばファイナンシャルパートナーズ
(12)※08/7/28 商品取引受託業務廃止
豊にトランスファー
(中山穀物→和洸F→明洸F吸収 07/7月)→黒川木徳FHDより譲受 07/11/14)
【旧洸陽グループ】
…黒川木徳ファイナンシャルHD 07/9月
(大洸HD持ち株会社 05/10月設立)
・黒川木徳証券
・アイビックジェイピードットコム
(FX取引会社分社化)
◆三忠(東穀取、当業者取引員)
(11)※08/6/30 商品取引受託業務廃止
◆朝日ユニバーサル貿易=日ユニと取次関係07/12)
(10)※08/6/13 破産
(和歌山取引)
・
朝日ユニバーサルFX(05/10月 FX事業分社化)
◆かざかコモディティ (07/2/1)
(9)※08/5/26 商品取引受託業務廃止
北辰物産にトランスファ
(日商岩井F→ライブドアコモディティ)
(右に続く)
2008年−2
◆新東京シティ証券
(8)※08/5/9 商品取引受託業務廃止
(クレスト・フューチャーズ07/3月)
◆アスカフューチャーズ
(7)※08/5/7 商品取引受託業務廃止
(大石商事 小林洋行と取次関係─06/12/22 )
◆ユニテックス(乙部米穀)【山三グループ】
(6)※08/4/21 商品取引受業務廃止
、建玉は3/21コムテックス移管
◆さくらファイナンシャルサービシズ
(5)※08/3/31 商品取引受託業務廃止
、【旧洸陽グループ】
08/2/28にあおばFPに建玉移管
(木谷商事→洸陽F→さくらF(久興商事→日本アイビック(チュウオー(中央商品)06/7月合併)→黒川木徳FHDより譲受07/11/14)
◆日本ファースト証券(02/3月 石油市場新規加入)
(4)※08/3/21 破産・違約=全建玉整理
◆USSひまわり(07/3月)
(3)※08/2/12 受託業務廃止
(05/10月 コスモF(京王商事)吸収合併→USS証券)
◆岡安証券(取次取引員)
(2)※08/1/26 商品取引受託業務廃止
◆アストマックス・フューチャーズ
(1)※08/1/11月 商品取引受託業務廃止
(三井物産フューチャーズ 07/6/29⇒ドットコムに受託部門譲渡 07/10 )
・アストマックス(投資顧問)
… Astmax USA, Ltd.(投資顧問)
… Astmax Investment Ltd.
(ファンドへの出資及び管理会社)
2007年(5社減)
◆ソシエテジェネラル証券(取次取引員)
(5)※07/12/28 商品取引受託業務廃止
◆日本アクロス
(4)※07/10月 解散 07/12月)
ハーベストF・日ユニとトランスファー契約
・アクロスFX(05/12月 FX取引会社分社化)
◆トリフォ
(3)※07/9/7 破産
(太陽商品→太陽ゼネラル 04/10月)
・トリフォレックス
(05/10月 FX取引会社分社化)
◆北辰商品
(2)※07/4/16 北辰物産に営業・IT譲渡)
(05/6月 FX事業を楽天証券に売却)
◆アイメックス
(1)※07/3/30 破産
(愛米商事・清算業務委託06/11)
※バンタ・レイ証券(買収 03/06)
06/6/19 ジャレコに売却=商品先物業務は06/8月末廃止
2006年(4社減)
◆メビウストレード
(4)※06/11/6 商品取引受託業務廃止
(山大商事→ベストコモディティ→萬成トレーディング)
◆山前商事
(3)※06/8月末 商品取引受託業務廃止
(フジFと三者間トランスファー契約)
◆MMGアローズ
(2)※06/3/30 違約発生。破産)
(藤忠→フジチュー 03/12月)
◆コーワF
(1)※06/4月 商品取引受託業務廃止
(興和商事)
2005年(6社減)
◆イトレン
(6)※05/12月 商品取引受託業務を廃止
(西友、子会社化 05/3月)
◆西友商事(大東合同商品)
(5)※05/11月 受託業務を廃止
◆アスコップ
(4)※05/11月 破産
(たかま→02/9インターホールディングスと05/4月、合併)
◆グローバリー
(3)※05/9月 商品取引受託業務廃止
(旧吉原・富士グループ系)
(美弥商事→東海交易、西田三郎商店と合併)
◆新日本貴志
(2)※05/6月 受託業務廃止 自己破産・廃業
(貴志商店→新日本証券資本参加―取次関係)
◆※丸 村
(1)※05/6月 違約発生・廃業
2004年以前
◆東京ゼネラル
※04/1月違約発生 1/13許可取消
(ゼネラル貿易・近畿ゼネラル3社合併。ゼネコム(ワールド交易・大阪コモ合併)吸収)
◆アイコム
※02/12月 破産宣告
(山文産業)
◆土井商事
※02/5月 商品取引受託業務廃止
2010年分 取引員関連の過去記事
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12/20
◆
丸梅、商品先物取引受託業務を廃止=顧客の建玉は移管
丸梅(フジトミの全額出資子会社)は17日、商品先物取引受託業務を2011年3月31日付で廃止すると発表した。同業務をフジトミに一本化することで、グループ内の効率化を図る。
顧客数は現在、約230人。預かり証拠金は約4億1000万円。顧客の同意を得た上で、建玉と預かり証拠金は来年2月25日付でフジトミに移管する。これにより、フジトミグループの商品先物業務の営業拠点は、同社の本社と大阪支店の2カ所となる。丸梅は受託業務廃止後に清算する方向で、従業員約40人の処遇は今後、検討する。
(10/12/16)
◆元大フューチャーズDMA方式で取引参加者として承認
東京工業品取引所は12月15日、台湾最大の先物受託会社である元大フューチャーズ(元大期貨股?有限公司、英文名:Yuanta Futures Co., Ltd、本社:台北)が取引参加者として承認した。台湾企業が東工取の取引参加者になるのは同社が初めて。
元大フューチャーズ社は、東工取受託取引参加者を通じて、年内は自己取引のみを行い、来年1月からは台湾の顧客を対象とした受託取引も行う予定。現在、同社は東工取取引システムに直接接続するためのシステム開発を行っており、これが完成すれば「ダイレクト・マーケット・アクセス(DMA)」方式にて取引を本格化する予定。同社がDMAを開始すれば、東工取が今年9月27日にこの接続制度を導入して以来、初めてのケースとなる見込み。
(10/11/16)
◆中部第一、受託業務廃止=12月27日付─第一商品に移管
中部第一(名古屋市)は12日、商品取引受託業務を12月27日付で廃止すると、官報で公告した。長引く商品市場の低迷に加え、先月末に純資産額規制比率に違反したとして受託業務停止3カ月の行政処分を受け、収益回復は困難と判断したとみられる。取引継続希望者については、同月17日に第一商品に移管する。
(10/11/09)
◆フジフューチャーズ、平成23年1月4日より取次取引員に業態変更
商品先物取引市場をとりまく今後の事業環境を鑑み、事業の効率化とお客様へのサービスの充実を図るため、現在の受託会員から平成23年1月4日(火)より取次取引員に移行することを発表。取次先はドットコモディティ。
移行は清算業務に係るものであり、従来どおりオンライントレード「Venus(ヴィーナス)」、対面取引システム「Windsor+(ウィンザープラス)」または弊社営業担当を通じての対面取引をご利用できるとしている。
(10/8/31)
◆三菱商事F、10月末で商品受託業務から撤退。
三菱商事フューチャーズは8月31日、10月末で商品受託業務から撤退すると発表した。
同社は同日HPで、昨今の商品先物市場の環境変化に伴い事業の見直しを行った結果、お客様のニーズを反映したサービスを今後とも継続する為には、同業務を当社からドットコモディティ社へ事業譲渡することが最善であるとしている。
(10/6/16)
◆オリオン交易、8月23日付で商品受託業務を吸収分割。岡安商事が承継。
オリオン交易は6月15日、関係当局の認可を前提として商品受託業務を分割し、岡安商事に承継すると発表した。分割期日は8月23日付。
(10/5/27)
◆MF GIobal FXA証券==取次取引員に新規許可─5月17日付
米先物取引会社大手MFグローパルの100%子会社「MF GIobal FXA証券」(東京都)取次商品取引員として5月17日に貴金属や石油、農産物市場などで取次商品取引員として5月17日に経済産業、農林水産両省の許可を得た。
(10/4/30)
◆アサヒトラスト、8月2日付で商品受託事業から撤退。受託業務は岡安商事が承継。
アサヒトラストは4月28日、8月2日付で、商品取引受託業務に関する事業を岡安商事株式会社に吸収分割する。ディーリング事業をオカヤスファンドマネージメント株式会社に事業譲渡すると発表。
同社は商品取引所法の改正以降、市場における流動性の低下、さらには経済環境の大きな変化等もあ
り2期連続の営業赤字を余儀なくされ、商品先物事業から撤退するとしている。
(10/3/31)
◆2010年3月末の取引員数は37社(受託26社、取次11社)に
(10/3/11)
◆オムニコ、5月20日付で商品受託業務を廃止
オムニコは2日、5月20日付で商品取引受託業務を廃止すると発表した。顧客はエース交易へ移管する。業務廃止後は解散する予定。商品先物市場の規模縮小に加え、今後、勧誘規制が一層厳格化されることから、事業の継続を断念。
(02/03)
◆スター為替証券、証券取引業務も終了へ=FXに集中
スター為替証券は1日、証券取引の対顧客業務を3月末で終了すると発表した。成長分野と位置付ける外国為替証拠金取引(FX)分野に、経営資源を注力する。1月29日開催の取締役会で決めた。
同社は既に、商品取引受託業務を3月5日付で廃止することも決めている。
(02/03)
◆ひまわり証券が商品先物取次取引員に再参入=約2年半ぶり
ひまわりホールディングス(HD)が約2年半ぶりに商品先物取引に再参入する準備を進めていることが、1日分かった。子会社のひまわり証券がドットコモデイティを相手先とする取次取引員となり、3月中にも東京工業品取引所の貴金属、エネルギーなどを取引できるようにする。商品取引員の許可は昨年12月25日付で取得した。
(10/1/25)
◆カネツ商事、取次取引員に業態変更=3月29日付、取次先はドットコモ
カネツ商事は22日、3月29日付で受託取引員から取次取引員に業態変更することを明らかにした。取次先はドットコモディテイ。
外国為替証拠金取引(FX取引)やファンド、地金販売などの業務も続ける。また、東京工業品と東京穀物商品の両取引所では自己ディーリングが可能な市場会員として残る。
国内商品市場の長期低迷する中、スパン証拠金制度の導入や取引時間の見直しなどに伴うシステムコス
(10/1/12)
スター為替証券、3月5日付で商品取引受託業務廃止
スター為替証券(野中功社長)は1月8日、商品受託業務を廃止すると発表した。
取引の結了及び建玉は2月26日、移管先はエース交易。
同社はここ数年来、市場規模が急速に縮小しており、今後もその傾向が続き、事業環境が一層厳しくなるとしている。今後は成長分野である外国為替証拠金取引業に経営資源を集中させるとしている。
注: 上表はこれまでの再編整理の変遷を示したもので、必ずしも現在の資本関係の有無を示すものではありません。
(お気付きの点はお知らせください。)